修了者の声

2016.6.20

平成28年6月11日開催『姿勢筋緊張・How to grip・First contact』

平成28年6月11日開催『姿勢筋緊張・How to grip・First contact』
今回は、当院職員10名、外部セラピスト12名の合計22名の参加でした。『姿勢筋緊張・How to grip・First contact』シリーズは当院の職員教育が目的でしたが、その対象を外部にも広げるかたちで開催してきました。同じテーマであっても、土井先生が講義内容や実技の進め方を変化させていましたので、非常に内容の濃い勉強会となりました。
 当院職員は臨床の場面において、土井先生より直接指導をいただけますので、日々の臨床が非常に充実しており、セラピストの技術向上につながっております。回復期病床増床により、現在も若干名のセラピストを追加募集しておりますので、興味のある方はご連絡をいただきたいと思っております!!

参加者の声

  •  先生のお話しがとても分かりやすく、楽しく講義をして下さりとても良かったです。実技も先生が何度も回ってくださり、実際にハンドリングして頂けてとても良かったです。
  •  ボバースの勉強会は初めての参加でしたが、基礎からご指導をいただけたので、理解しやすかったです。日々の臨床に活かせるよう、自分なりに理解を深めていきたいと感じました。
  •  姿勢筋緊張と筋緊張の違いや姿勢筋緊張に影響を与えている要因を理解することができました。このメカニズム等を理解した上で臨床につなげていけたらと思いました。
  •  基礎を大切に考えつつ、実際の治療の仕方を丁寧に教えてくださって非常に勉強になりました。
  •  立ち上がりや腰背部の緊張緩和の方法等、今まで知る事のできなかったアプローチ方法を知る事ができとても勉強になりました。
  •  20名程の人数だったので、実技の時に質問しやすかったです。1日のスケジュールがあると良いと思いました。
  •  講義ではわかりやすく例を示して説明して頂き、とてもわかりやすかったです。実技でも個人個人に時間を割いて対応してくださり、とても勉強になりました。
  •  ハンドリングの難しさを感じました。でも、上手く出来た際には、自分も相手も楽に動けることがわかり、今後臨床でも生かしていけたらいいなと思いました。
  •  初めてボバースの勉強会に参加させて頂きましたが、とても興味を持ちました。時間がたつのが早く感じました。
  •  中枢疾患に対する介入の仕方について基礎的な所を聞けたのでよかったです。頭で考えるだけでなく臨床で実践していきたいと思います。
  • 平成28年6月11日開催『姿勢筋緊張・How to grip・First contact』